#4 trip kyoto [宇治]で旅する京都_2

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●朝日焼窯元
朝日焼は、お茶文化の中心地として知られる京都・宇治にある窯元です。宇治川をはさんで平等院の対岸、朝日山の麓にございます。朝日焼の始まりは約四百年前の慶長年間、小堀遠州の指導で始まり、「遠州七窯」のひとつとされます。
また、江戸時代初期の山城の名所名勝記「兎芸泥赴」では
宇治此の頃は茶の所となりて
いづこもいづこも皆(茶)園なり
山の土は朝日焼の茶碗となり
川の石は茶磨となる
竹は茶杓茶筅にくだかれ
木は白炭に焼かれて茶を煎る
という詩を貞享元年(1684年)に北村李吟という人が残しています。
この当時、宇治ではすべてのものが「お茶」に通じていたという内容です。
宇治にはいつも「宇治川」と「お茶」が中心にあり、そこに寄り添い「朝日焼」は育てられました。
初代陶作は朝日山の陶土を使用し、千利休や小堀遠州という茶人の活躍した時代に、大名や公家、茶人たちに愛用された茶碗や水指などの茶道具を制作しました。また、江戸時代後期の八世長兵衛は、宇治で煎茶・玉露が生まれた時代に今の形の原形となる煎茶器を作りはじめました。朝日焼は宇治のお茶文化の発展の時に共に育ってきた窯元なのです。
これからも朝日焼では今までのお茶文化を大切にし、これからの茶文化と共に歩んでまいります。
HP  https://asahiyaki.com

【ほうじ茶のためのマグ 樫灰釉】
樫(かし)の灰を釉薬にしたモーニングカップ。樫灰釉は貫入(かんにゅう)が綺麗に入る釉薬。貫入は焼成の段階で陶器に生じる細かなヒビ(使用には問題の無いヒビです)。使い込むほど陶器の表情に変化が生まれ経年変化を楽しめます。珈琲よりもほうじ茶の使用する方が表情の変化が大きい。持ち手を小さく、高台を低くデザイン。両手でカップを持つことを想定したデザインもほうじ茶を想定したマグカップです。
サイズ Φ80×89mm(持ち手を除いたサイズ)
素材 宇治の陶土
釉薬 樫灰釉
焼成 登窯「玄窯」
箱 紙箱


●昇苑くみひも
京都宇治の地に1948年に創業、当時は着物の帯締め 和装小物を作る工房として組紐作りの技術を育んで参りました。創業から今日まで新しいチャレンジを続けることで、現在では糸の染色から紐の組み上げ、最終製品への加工まで一貫生産できる体制を構築しております。この強みを生かし、現在はジュエリー、アパレル、インテリア、キャラクターやイベント用商品など新たな市場開拓に勤めております。
宇治本店では工房で作られる手作りの和雑貨や手組み帯締めなどを販売しております。
HP  https://www.showen.co.jp/

【正絹 手巻き茶筒】
一本の長い絹の紐を熟練の職人が手で巻いて出来上がる「昇苑くみひも」ならではのお茶缶です。密封されていますので、お茶以外にも紅茶・コーヒー・調味料などお好きなものを入れてお使いいただけます。

利休(黄緑)、さび朱(赤)、紺、紫
容量:150g(一般的な煎茶の場合) 直径:約7cm 高さ:約12.7cm 絹100% 缶・中蓋:スチール

上記のカラーバリエーションから1個お送りいたします(色は旅する京都にお任せ)

●永野染色
永野染色では、全ての染色加工を自社で行い、お客様のお店だけの暖簾、
お客様のお部屋専用の暖簾、お客様のお部屋に合ったテーブルウェアー、
クッション、お座布団、袋物、小物等をお持ちいただく お手伝いをさせ
ていただいております。
主に麻布を使った製品を、受注、染め、蒸し、水元、縫製と、一貫制作、
販売しています。
・お店の看板暖簾 ・オリジナルの暖簾 ・タペストリー 
・テーブルウェアー ・座布団 ・袋物 ・小物等
その他の素材の取扱い、撥水加工も承っています。お気軽にご相談下さい。
HP  http://ateliernagano.com/

【ティーマット】
宇治の多くのお茶屋さんの暖簾を手掛ける永野染色のティーマット。
朝日焼のカップと昇苑くみひもの茶缶に合わせた旅する京都のためオリジナル。

常盤緑(ときわみどり)× 紺青(こんじょう)
黄土色(おうどいろ)× 茄子紺(なすこん)
紅藤(べにふじ)× 水浅葱(みずあさぎ)
薄紅(うすべに) × 利休鼠(りきゅうねずみ)

素材 麻布190×360mm
上記の中から一枚お送りいたします(色は旅する京都にお任せ)






〜 送料は、京都市バス一日乗車券と同じ金額で、一律600円になります(北海道・離島除く)〜